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WHO WE ARE

日本生態学会の自然保護専門委員会は、生態系および生物多様性の保全に影響を与える政策、計画、事業に関して、

学術的な立場から検討を加え、必要に応じて助言・提言をおこなう組織です。自然環境の保全には多角的な取り組みが必要であるため、文理問わず様々な学問分野の専門家が集まっています。

自然保護専門委員会 内規

http://www.esj.ne.jp/esj/Rule/Committee_Shizen.html

​活動内容

生態系ならびに生物多様性の保全について学術的立場から検討を加え、その成果を政策・計画・事業に

反映させるため、シンポジウムやフォーラムの開催などの普及啓発活動を行っています

風車

石狩海岸風車建設事業計画の

中止を求める要望書アフター

ケア委員会は、銭函海岸風発

建設地および周辺において、

植生改変状況・鳥類相に関する

事後調査を 2020年夏期に実施し、その結果を学会誌「保全

生態学研究」に発表しました。

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​サンゴ礁生態系の保全

沖縄県辺野古・大浦湾の

サンゴ礁生態系の環境アセス

メントを求める要望書を

防衛省、環境省、沖縄県に

提出しました(2019年4月)

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特定外来生物対策

「特定外来生物による生態系等に係る被害の防止に関する法律の施行状況等を踏まえた今後

講ずべき措置について(答申

素案)」に対する要望書を

環境省に提出しました

(2021年11月)

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奄美大島嘉徳の護岸計画

奄美大島嘉徳海岸の護岸建設の見直しを求める要望書を、

日本ベントス学会自然環境保全委員会、日本魚類学会 自然

保護委員会との合同により、

鹿児島県にに提出しました

(2018年9月)

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屋久島の環境保全

高い植物多様性を擁する屋久島の低地照葉樹林の環境保全を求める要望書を林野庁、環境省、鹿児島県、屋久島町に提出しました(2020年4月)

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